そもそもシリーズ
Recipe #8 持続的競争優位の確立
そもそも、「競争優位性」の根源は何か? 「めんどくさい(システム2)」が、最強の参入障壁になる」 「無能を排除し、有能を評価する」。 言葉にすれば当たり前のことです。しかし、なぜ日本の99%の企業はこれができないのでしょうか? 理由は明確です。... そもそもシリーズ
Recipe #10 「名前づけ」と「お仕事」
そもそも、私たちはラベリング(名前づけ)が正しくできていない 仕事での役職名や作業名には必ず「名前」が付いています。「バイト」「○○担当者」「○○長」、作業名なら「〇〇点検」や「○○の補充」などです。 しかし、現場を見渡すと「よくないラベリン... なぜシリーズ
Recipe #9 なぜ大学は「学問のトリセツ(取扱説明書)」から教えないのか?
なぜ大学は「学問のトリセツ(取扱説明書)」から教えないのか? 結論:先生方の「システム1への過剰適応(知識の呪縛)」と「教える側の認知のけち」が働いているから。 最初に「学問というOS(レシピ化の構造)」をインストールしてあげれば、学生はレ... そもそもシリーズ
Recipe #7 「認知的倹約家(認知のけち)」
そもそも、人間の脳はサボる(認知のけち)ようにできている。 二重過程理論(システム1・システム2)、「認知のけち」 人間の脳は、体重のわずか2%の重さしかないのに、体全体のエネルギー(カロリー)の20%を消費する超・燃費の悪い臓器です。 だから... なぜシリーズ
Recipe #6 なぜ優秀な人から先に辞めていくのか?~「無能のフリーライド(タダ乗り)現象」
結論:自分の能力(問題解決力)が、「システム1」の人を養うためのフリーライド(タダ乗り)に使われている」という構造に気づいた瞬間、優秀な人は未練なく退職するから。 なぜ優秀な人から先に辞めていくのか? 優秀な人が辞めるのは、組織の評価構造... なぜシリーズ
Recipe #5 なぜ高学歴(ガリ勉)なのに仕事ができないのか?
結論:彼らは「暗記のカタログ」を持っているだけだから 「高学歴(ガリ勉)なのに現場で仕事ができない人」。その正体は、物事の原理(なぜそうなるか)を知らないまま、「問題Aが来たら、答えBを書く」という【条件反射のカタログ】だけを脳内にパンパンに... なぜシリーズ
Recipe #4 なぜ組織内で正しい意見が通らないのか?~「発言者のフィルター現象」
なぜ組織内で正しい意見が通らないのか? 結論:発信者の名前を隠してアイデアを募る「ブラインド提案」の仕組みを取り入れていないから なぜ組織内で正しい意見が通らないのか? なぜ組織内で「正しい意見」が通らないのか? 職場でこんな理不尽な経験は... なぜシリーズ
Recipe #3 なぜ現場と上層部では「かみ合わない」のか?
なぜ現場と上層部はでは、かみ合わないのか? 結論からお伝えします。現場と上層部でかみ合わない理由は、大きく以下の2つです。 結論1:双方が「操作的定義」をしておらず、上層部が曖昧な指示を出しているから 結論2:「部分最適」「セクシ... なぜシリーズ
Recipe #2 なぜ仕事ができない管理職が生まれてしまうのか?
「なぜ仕事ができない管理職が生まれてしまうのか?」 結論1:「ピーターの法則」を知らないから 結論2:「めんどくさい」から逃げてきたから この結論を解説する前に、まずは転職サイト、転職... そもそもシリーズ
Recipe #1 そこに‟定義„はあるんか?
そもそも、私たちは‟定義„とは何かを理解していない。 多くの企業が「地頭が良い人が欲しい」「仕事がデキる人を育てたい」と言いながら、その中身を『定義』していません。 お世辞にも「仕事がデキる」とはいえない人が管理職に就いていたり、たいし...
1









